
画像元:apple
Appleは、今年33年目を迎えたWWDC(世界開発者会議-Apple Worldwide Developers Conference-「WWDC22」)を、2022年6月6日午前10時~6月10日(日本時間6月7日午前2時〜6月11日)にオンライン開催すると発表しました。
WWDCでは、最新のAppleプラットフォーム、ツール、テクノロジーを最初に見ることができる世界中の開発者向けイベント。世界中の開発者コミュニティに参加して、刺激的な1週間を過ごしましょう!
今回も、新型コロナウイルスの感染を鑑みて、完全オンラインで配信され、全て無料で閲覧が可能。
あなたも世界中の開発者が集まるコミュニティに参加してみませんか?
なお、WWDC2022の最新情報がAppleサイト(英語)で発表されています。
基調講演とプラットホーム一般演説
<Apple基調講演>
日本時間 6月7日午前2時~
<プラットフォーム一般教書演説>
日本時間 6月6日午後1時~
※基調講演は、AppleのWebページおよび、公式YouTubeチャンネルにおいて無料でライブ配信され、どなたでも閲覧可能です。
セッション
世界で最も革新的なアプリやゲームを作成するために、役立つ最新のアップデートについて学ぶ時間が設けられています。専用の配信ビデオは6月7日から毎日リリースされます。
<閲覧可能機器>
- WEB
- iPhone
- iPad
- Mac
- AppleTV用のAppleDeveloperアプリ
ラボ
予約することで、Apple社のエキスパートエンジニア、デザイナー、専門家の中から、1:1のガイダンスを受けることができます。
- 新しいAppleテクノロジーを実装する方法
- UIデザインの原則を探る方法
- AppleStoreのページを改善する方法 など
デジタルラウンジ
Appleのエンジニアやデザイナーが、テキストによるQ&Aを主催。
課題
毎日のコーディングや設計の課題を通じて、最新のテクノロジーとフレームワークのいくつかを探索し作品を共有することが可能です。
Apple design award
アップルデザインアワードは、包括性、喜びと楽しさ、インタラクション、社会的影響、ビジュアルとグラフィックス、イノベーションのカテゴリで優れたアプリとゲームを称えます。
<アップルデザインアワード>
日本時間 6月7日午前9時~
フォーラム
Apple IDでサインインすれば誰でもフォーラムを閲覧することが可能です。
Appleのデベロッパーコミュニティへ接続されるので、考えを共有したり、質問をしたり、考えを述べることも可能です。
その他
WWDC22のイベント期間後も、様々な関係者組織がイベントを主催していくでしょう。
尚、WWDC22のイベントページのイラストをよく見ると7色展開。
これが何を意味するのか…アナリストによる考察が始まっています。
参照元:Apple Developer
→ au オンラインショップ