iPhone ニュース

Apple、液体などからiPhoneの開口部を保護するためのアクティブシャッターを開発

投稿日:2015年11月27日 更新日:

Apple、液体などからiPhoneの開口部を保護するためのアクティブシャッターを開発

画像元:uspto

米国特許商標庁が公表したAppleの特許資料「Electronic devices with housing port shutters」には、iPhoneのスピーカーボックスやマイクなどの重要なコンポーネントの開口部に配置される、電気制御シャッターシステムであると記載されています。

これらのシャッター機構により、液体などの異物が混入しても即座に音響経路を遮断することが可能になるようです。

Appleの新技術は、ヘッドフォン・ジャックや側面のSIMカードスロットなど、ほぼ全ての開口部に適用することが可能になると見られています。

具体的には、液体や埃などの異物の存在をセンサーが検出することで、コンポーネントの開口部に設置された複数の可動式シャッターやルーバーが起動し密閉する仕組みです。

シャッター機能は、音声コマンドやディスプレイ上のGUIで設定することで起動可能となるようです。

浸水トラブルによるリスクが軽減されれば、修理費用を支払う機会も少なくなるかもしれません。
※Apple製品は、水濡れによる損傷の修理に関して保証対象外です。

Appleは、iPhone6sのロジックボードにシリコンカバーを設置したり、パネルの外周にガスケットシールを貼るなど防水性能の向上を図っています。

今回の特許取得のニュースからも、Appleは、iPhoneをはじめとする自社製品にとって最大の弱点である「水」への対策に高い関心を示していることが伺えます。

ただし、この特許技術をすぐに実用化することは難しいと考えられますが、iPhoneが完全防水・防塵になるのは、遠い未来の話ではないのかもしれません。

参照元:appleinsider

-iPhone ニュース
-

関連記事

ソフトバンク、 「のりかえ下取りプログラム」開始!他社の携帯電話を最大43,200円で下取り

ソフトバンクモバイル株式会社は、他社からの乗り換え(MNP)で「スマ放題」に加入すると、他社の携帯電話を最大43,200円で下取りする「のりかえ下取りプログラム」を、2014年9月19日から10月31 …

ユーザー待望のバッテリー容量UPをiphone7で実現か?

画像元:オリジナル これまでリリースされてきたiPhoneシリーズの残念ポイントといえば、バッテリーが長持ちしない点も論議されてきました。 スマホで音楽を聴いたり動画を見ることが増えたり、バックグラウ …

iPhone6、4.7インチ版の背面パネル画像と動画が明らかに!?

MacRumorsにより、背面パネルの高解像度の写真と動画が公開されました。 MacRumorsは、2つの情報源から入手した写真を公開しています。そのひとつが、iPhoneに手を加えた高級バージョンを …

iPhone6 Plus 128GBモデルは、リコール対象か?関係者はリコールを否定

iPhone6 Plus 128GBモデルがクラッシュするという少数のユーザーによる報告から、iPhone6 Plus(128GB)は、リコールに直面するかもしれないという噂が流れましたが、それは正確 …

『iPhone6』説明書リークされる。やはり、発表イベントは9月9日で確定?

先日、Appleの次期iPhone 6が、9月9日の発表イベントで正式に発表されると大手メディアが報じましたが、フランスのWEBサイト『nowhereelse』もまた、9月9日に発表イベントがあるもの …

iPhone XRの機能&スペックまとめ
iPhone XSの機能&スペックまとめ
iPhone Xの機能&スペックまとめ
iPhone 8 / 8 plusの機能&スペックまとめ
iPhone 7 / 7 plusの機能&スペックまとめ
iPhoneSEの機能&スペックまとめ
iPhone6sの機能&スペックまとめ
iPhone6の機能&スペックまとめ
格安SIM比較
ソフトバンク プリペイドカード(プリペイド携帯)購入